2026年3月– date –
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日常
「辛抱」死への憧れ【#5】繰り返す希死念慮とは?
前回「地獄」からのつづき。 理解 精神科への紹介状が出てからの1ヶ月、仕事、家庭、自分の気持ちの整理と、毎日、悶々として過ごす時間が増えました。 病院に行くまでは結果がわからないことは当然ですが、そこでハッキリとした診断名がついたところで、... -
日常
「地獄」宙に浮いた1ヶ月間【#4】自分が何者かわからない診断待ちのジレンマ
前回「門前払い」からのつづき。 精神科へのコンタクト 間違って行ってしまった「脳神経外科」からの紹介で無事に「精神科」への道が開けることとなりました。 早速、紹介いただいた病院に連絡してみました。 噂通り予約は取れない 事情を説明して確認して... -
診察
「門前払い」先生にさえ会えない【#3】~間違いが運命の扉をひらく~
前回「葛藤」からの続き。 決意 妻との全く前進しない、同じことの繰り返しの会話を繰り広げること1週間。ついに休みの日に病院へ行く決意ができました。 私が選んだのはグーグルの口コミでも評判の良い「脳神経外科」。車で1時間くらい走った市外の病院で... -
日常
「葛藤」病院へいくべきかの迷い【#2】~心をえぐられる過去の反省と家族の寄り添い~
「異変」を感じ取った前回からのつづき。 えぐられる過去 「病院にいかなきゃ」という前向きな気持ちに反発して、「病院にいくのがおっくう」という気持ちも芽生えていました。 それは単に面倒くさいという気持ちではなく「もし精神的な病気が発覚すると過... -
症状
「異変」数の消失。はじまりはここから【#1】〜顔が覚えられない、数字が消える私の日常〜
顔が覚えられない「相貌失認」とは 「相貌失認(そうぼうしつにん)」という病気をご存じでしょうか。 人の顔を覚えたり認識しづらくなる病気で、例えば動物園でたくさんのペンギンを見分けるのが難しいように、人の顔でそういった現象が起こる病です。 こ...
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